お歳暮にふさわしい贈り物

我が家では、毎年の12月のボーナスが入るのを目途にお歳暮を贈ることに決めています。お世話になっている方に、日頃の感謝を込めて贈り物をするのがお歳暮の意味です。毎年何を贈ろうかと頭を悩ませるのも年末の恒例行事になりました。小さなお子さんのいるご家庭ならば、やはり子供が喜ぶものが良いかしらとお菓子を選ぶことが多いです。私が子供の頃にお歳暮でもらったお菓子が美味しかった思い出は、今でも記憶に鮮明です。ご夫婦二人なら、ハムやお酒、コーヒー、紅茶などの嗜好品でしょうか。相手の好みが分らないと難しいですが、お会いした時にさりげなくリサーチするのも贈り物を成功させる秘訣です。

年の瀬になると頭を悩ませるものがやってきます。暮れのご挨拶代わりの贈り物であるお歳暮選びです。毎年決まったものが予算も安定して組めるので良いのですが、自分が貰う立場になった時には「まぁたいつものアレか…」とおもうので、なるべく先方にも違うものを差し上げたくていろいろ思案してしまうのです。とはいえ、決して嫌な悩みではなく相手の喜ぶ顔を想像して嬉しくなってしまうという幸せな悩みではあるのですが。そして一生懸命選んだ贈り物に対しての先方のお礼の連絡で贈ったこちらも笑顔になり、その苦労は一気に報われた気持ちになるのです。